自らの「志」を軸に、
揺るぎない決断で切り拓く
不確実な時代に求められる意思決定力と“志”を軸としたリーダーシップを磨く、イマージョン型プログラム。

- 早期申込特典:10%割引
- GLOBIS卒業生特典:20%割引

多角的な視点に基づく
意思決定力
日本に根差したリーダーシップや経営哲学を通じて、意思決定の視点を再構築します。
「志」を軸とした
リーダーシップ
自分自身の価値観に基づいた社会や周囲に対する使命感を高めます。
プロフェッショナルとの、
強固なネットワーク
多様な地域・業界のリーダーである参加者との人的ネットワークを構築します。
過去の延長上にはない未来を切り拓くためには、従来の固定観念や視点では不十分です。経営やリーダーシップに対する、異なる視座・視点も獲得することが不可欠です。
その異なる視座・視点を獲得する場として、グロービスは「日本」を提案します。
VLPは、日本のユニークな文化や価値観を体験するとともに、それらが育んだ世界で普遍的な価値を持つ経営哲学を探求することで、リーダーシップの変革(パラダイム・シフト)を実現します。

15
横にスクロール

2026年10月23日
自己変容のベースをつくる
文化が育む思考と経営とその多様性
日本のユニークネス、日本的経営の特徴、グローバル・リーダーにとっての示唆、プログラムの概要
日本へ移動
11月16日
オープニング
AMビジョナリー・リーダーとは
創造と変革を推進するビジョナリー・リーダーの在り方
「禅」の精神と経営
講師︰松山 大耕
現代の経営とリーダーシップに活かす禅の叡智
(妙心寺)


ディナー
11月17日
社会の公器としての企業
オムロンの企業理念と事業による社会課題解決
企業訪問︰オムロン京都太陽
リーン・マネジメントの本質とダイナミック・ケイパビリティによる進化
トヨタ自動車の経営哲学と激変期における新たな挑戦
Case: TOYOTA
東京へ移動
Nov. 18
現代経営における「生け花」の智慧
講師︰山崎繭加
個性を活かし、組織に豊かな調和を育む
(生け花ワークショップ by IKERU)


「和」の精神と経営
楽しさや喜びの共創型ビジネスモデル
Case: サンリオ
未来を創るリーダーシップ
世界で活躍するリーダーに求められる視点を学ぶ
ディナー
11月19日
パーパス・ドリブン経営
ソニーの本質:目的とビジョンで経営を導く
Case: SONY
ロボティクス/AIの進化と人間の未来
講師︰吉藤オリィ
「人類の孤独の解消」をミッションとするオリィ研究所の「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」の体験を通じて、ロボティクスのようなテクノロジーによって、人間の可能性がどのように広がるのか?を考える
(Avatar Robot Cafe)


11月20日
「志」を軸としたリーダーシップ
パーパス・ドリブンリーダーシップの日本的視座
AMグロービス創業者・堀義人との対話
PMプログラム全体の振り返り
自身の「志」を宣言する
修了式
2027年2月12日
実践と振り返り
「志」の実践を振り返り、リーダーとしての次なる成長を探求する
プログラム閉会
※プログラム内容は、事前の予告なく変更となる場合がございます。
堀 義人
株式会社グロービス代表
グロービス経営大学院 学長
Profile
日本最大のビジネススクールであるグロービス経営大学院の創設者兼学長。あわせて、グロービス・キャピタル・パートナーズの創業パートナー兼代表パートナーを務める。「G1サミット」の創設者として一般社団法人G1の代表理事も務める。一般財団法人KIBOW、茨城ロボッツ、LuckyFM茨城放送での活動や、水戸発の音楽フェスティバル「LuckyFes」の総合プロデュースなどを通じ、活動の幅を広げている。
詳しく見る
Profile
日本最大のビジネススクールであるグロービス経営大学院の創設者兼学長。あわせて、グロービス・キャピタル・パートナーズの創業パートナー兼代表パートナーを務める。「G1サミット」の創設者として一般社団法人G1の代表理事も務める。一般財団法人KIBOW、茨城ロボッツ、LuckyFM茨城放送での活動や、水戸発の音楽フェスティバル「LuckyFes」の総合プロデュースなどを通じ、活動の幅を広げている。
詳しく見る
松山 大耕
臨済宗 大本山妙心寺 退蔵院 副住職
Profile
京都・臨済宗大本山妙心寺塔頭退蔵院の副住職。東京大学卒業後、埼玉県新座市の平林寺にて修行。講演やプログラム、各種フォーラムへの登壇を通じて禅の思想を国内外に広く発信し、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)への出席など国際的な場でも活動。宗教の垣根を超え、文化・思想・リーダーシップを横断する対話と実践を世界各国で実践している。
詳しく見る
Profile
京都・臨済宗大本山妙心寺塔頭退蔵院の副住職。東京大学卒業後、埼玉県新座市の平林寺にて修行。講演やプログラム、各種フォーラムへの登壇を通じて禅の思想を国内外に広く発信し、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)への出席など国際的な場でも活動。宗教の垣根を超え、文化・思想・リーダーシップを横断する対話と実践を世界各国で実践している。
詳しく見る
山崎 繭加
華道家・IKERU主宰
Profile
マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学助手を経て、ハーバード・ビジネス・スクールで日本企業のケース作成やフィールド授業の企画・運営に従事。2017年に華道家として独立しIKERUを主宰。個人向けレッスンや企業向けワークショップを展開。DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、上場企業3社の社外取締役を務める。『ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか』著者。
詳しく見る
Profile
マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学助手を経て、ハーバード・ビジネス・スクールで日本企業のケース作成やフィールド授業の企画・運営に従事。2017年に華道家として独立しIKERUを主宰。個人向けレッスンや企業向けワークショップを展開。DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、上場企業3社の社外取締役を務める。『ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか』著者。
詳しく見る
吉藤 オリィ
株式会社オリィ研究所 共同創業者
代表取締役所長 CVO
Profile
分身ロボットの研究開発等を行う、株式会社オリィ研究所の共同創業者兼CVO。テレプレゼンス技術を用いた分身ロボットの開発・活用を通じて、人類の孤独という社会課題の解決に取り組む。自身の経験を原点に「孤独の解消」をミッションに掲げ、分身ロボット「OriHime」を開発。JSECやISEFなどで受賞歴を持ち、工業高校や高等専門学校、早稲田大学で学ぶ。
詳しく見る
Profile
分身ロボットの研究開発等を行う、株式会社オリィ研究所の共同創業者兼CVO。テレプレゼンス技術を用いた分身ロボットの開発・活用を通じて、人類の孤独という社会課題の解決に取り組む。自身の経験を原点に「孤独の解消」をミッションに掲げ、分身ロボット「OriHime」を開発。JSECやISEFなどで受賞歴を持ち、工業高校や高等専門学校、早稲田大学で学ぶ。
詳しく見る
Paul Dupuis
Chief Enabling Officer, Take-5 Global K.K
Profile
Take-5 Global K.K.のFounder & CEOであり、Chief Enabling Officerとして、リーダーシップおよびマネジメントコンサルティングを展開。アジアで30年以上にわたる経験を有し、事業成長とトランスフォーメーションを牽引。Randstad JapanではCEO & Chairmanを務め、またインド法人のCEOとして事業再生を主導し、市場リーダーへと導いた。2021年には「India’s Best Leaders in Times of Crisis」に選出。
詳しく見る
Profile
Take-5 Global K.K.のFounder & CEOであり、Chief Enabling Officerとして、リーダーシップおよびマネジメントコンサルティングを展開。アジアで30年以上にわたる経験を有し、事業成長とトランスフォーメーションを牽引。Randstad JapanではCEO & Chairmanを務め、またインド法人のCEOとして事業再生を主導し、市場リーダーへと導いた。2021年には「India’s Best Leaders in Times of Crisis」に選出。
詳しく見る
若杉 忠弘
グロービス経営大学院 教員
Profile
グロービスにてシニア・ファカルティ・ディレクターを務め、リーダーシップとコンパッションを専門とする。Booz & Company(現PwC Strategy&)を経て、現在は経営学と仏教の両面から、人と組織のよりよいあり方を探究。日本ポジティブ心理学協会理事、プロレド・パートナーズ社外取締役。経営学博士。浄土真宗本願寺派僧侶。
詳しく見る
Profile
グロービスにてシニア・ファカルティ・ディレクターを務め、リーダーシップとコンパッションを専門とする。Booz & Company(現PwC Strategy&)を経て、現在は経営学と仏教の両面から、人と組織のよりよいあり方を探究。日本ポジティブ心理学協会理事、プロレド・パートナーズ社外取締役。経営学博士。浄土真宗本願寺派僧侶。
詳しく見る
中村 友哉
KIBOW社会投資ファンド マネージング・パートナー
Profile
丸紅株式会社に入社、アドバンテッジ パートナーズの投資業務に関わる。グロービス経営大学院の研究科長(英語MBA)を務め、英語MBAプログラムやグローバル研修事業を立ち上げる。共著に『KOKOROZASHI: The Pursuit of Meaning in Business』。現在はKIBOW社会インパクト投資ファンドの代表パートナー。合気道参段。
詳しく見る
Profile
丸紅株式会社に入社、アドバンテッジ パートナーズの投資業務に関わる。グロービス経営大学院の研究科長(英語MBA)を務め、英語MBAプログラムやグローバル研修事業を立ち上げる。共著に『KOKOROZASHI: The Pursuit of Meaning in Business』。現在はKIBOW社会インパクト投資ファンドの代表パートナー。合気道参段。
詳しく見る
対象者
日本企業およびグローバル企業において、General Manager / Director以上、または同等の役職にある方
1社あたりの参加人数
原則として、1社あたり5名まで
語学力
ビジネスシーンにおいて英語で円滑にコミュニケーションができ、議論やケーススタディ形式の学習に積極的に参加できること
STEP1
お問合せ
ウェブサイトよりお問合せください。担当者よりご連絡のうえ、詳細をお伺いいたします。
STEP2
コンサルテーション
カリキュラムや学習体験についてご説明し、本プログラムがご自身や組織に適しているかをご確認いただきます。
STEP3
お申込み
申込書に必要事項をご記入のうえ、ご提出いただきます。
STEP4
申込完了
お申込み完了後、参加枠を確保いたします。今後の手続きについては、別途ご案内いたします。

甲谷 真人 様
味の素ヘルシーサプライ株式会社
代表取締役社長
組織はリーダーの器で決まる
―経営全員で「第五水準リーダー」へ
30 年近い社会人経験の中で、このような機会は皆無であったといっても間違いではないと思います。さらに、こうした学びの過程で、この歳になって、経営として大きな責任を背負っている多くの仲間を得られたことも貴重な機会となりました。

伊藤 みほ 様
株式会社デンソー
先端技術研究所 所長
社内では味わえない異次元の対話が、
自分軸を創る
知命社中には、リーダーが知・情・意を自覚的に磨き、使命を自得するための様々な仕掛けが用意されていました。幅広い分野の超一流の講師陣から膨大な知識と情報を吸収し、ファシリテーターからの本質的な問いに対し、社中との対話を通じて理解を深めました。

滝野 十一 様
小野薬品工業株式会社
取締役 常務執行役員
知命社中での非日常的な問いかけは、
自分を見つめ直す機会
日々の仕事に追われ、日常に埋没してしまう、そして本当にやらねばならない仕事に向き合い切れず、徒に時間が過ぎていく。常日頃、そんなことではいけないと会社では仲間に言いながら、自分自身がそんな風に日常に埋没しそうになる。だからこそ、知命社中での非日常的な時間は、自分を見つめるとても大切な機会となりました。
※これらの体験談は、関連プログラムである”知命社中”からのものとなります。両プログラムはコンセプトが似ていますが、詳細内容や構成は異なります。※所属企業および役職は、プログラム参加当時のものです。
日本No.1のMBAプログラムを通じて、創造と変革を導くリーダーを輩出する
企業理念と志に基づき、グローバルなリーダーシップを育成するために設計されたプログラムを通じて、組織の力を強化

※2026年4月グロービス調べ※『日経平均株価』は日経新聞社の著作物です
*必須