世界各国で事業を成長させる中で、駐在員主体から、ローカル人材が中心となって事業を担い組織を牽引するモデルへの転換が求められています。一方で、「優秀な人材を採用してもなかなか任せられない」「次世代リーダーが育たない」「日本人駐在員からローカル人材への権限移譲が進まない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、海外現地法人におけるローカル人材の育成・登用の現状と課題を整理し、なぜ「任せられる人材」が育ちにくいのか、その背景にある組織・マネジメント上の要因について考えます。
さらに、ローカル人材が自ら考え、意思決定し、事業を牽引できるようになるために必要な育成の考え方や、駐在員・現地マネジメント層に求められる関わり方、権限移譲のポイントなど、実践につながる具体的なアプローチをご紹介します。
主に海外における日本人駐在員・拠点長・人材育成ご担当者様向けのセミナー(60分)です。

京都大学経済学部卒業
Ashridge Business School修了
京都大学大学院経営管理教育部経営科学専攻
学位:博士(経営科学)
東京海上日動火災保険株式会社入社。企業向け損害サービス部門にて、保険事故の原因特定、損害額算定、交渉業務に従事。
その後、株式会社グロービスに入社し、製薬業界を中心に企業内研修やスクールを活用した研修の企画・設計・営業を担う。
MBA取得後、日本イーライリリー株式会社にて採用および人事ビジネスパートナーとして勤務。
現在は,グロービスアジアキャンパスにて東南アジア事業を統括。専門はサービスマネジメント。

同志社大学経済学部卒業
グロービス経営大学院(MBA)卒業
学位:修士
新卒で株式会社三井住友銀行に入行。神戸と丸ノ内で法人営業に従事。グロービスに転職後は、人材育成コンサルタントとグロービス経営大学院茨城水戸・特設キャンパスの学生募集も務める。
社長直下の水戸の地方創生プロジェクト運営や、100%子会社のプロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」へ出向し、新規事業やスポンサーセールスも兼務。
現在は、シンガポールを中心とする東南アジア地域の企業の人材育成・組織開発コンサルタントを担う。
*必須
Every organization's needs are different. With our global learning options, we're ready to help you find the right program to achieve your talent development goals.